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ハチ公

Author:ハチ公
身長高めです。
化粧品と服が大好きです。
(健康的に)ダイエットマニアです。
人間観察を結構な頻度でしてます。
MTドライバーのギアを持つ手フェチです。
名前の通り、大好きな人には忠犬となります。
(自己主張の強い忠犬ですが)

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2006/11/03//Fri * 22:52
●○話すこと。

すすき


大学時代の友人と。
ドライブして。
買い物してゴハン食べて。
たくさん話してきました。

うん。
話すとだいぶ楽になった。

わたしの平日の生活。
朝起きて、仕事行って、帰ってきて、寝る。
仕事場以外の場所で、わたしは言葉を発しないわけですよ。
ひとりでぺらぺらーっと話してたら、それこそキモー!なわけですから。

だから。
どんどんどんどん。
自分の中に良くも悪くも。
いろんなものが溜まっていっていたのかなーと。
知らない間にキャパオーバーを起こしていたのかと。

つらいことや。
楽しいことや。

やっぱり人と話すことって。
大切。

大切にしよう。
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2006/10/07//Sat * 22:19
●○酔っ払い。

酔っ払いですー!
目が赤いですー!
楽しー!

はい。

採用試験合格祝い。
ということで。
大学の先生と、同じく現役合格した後輩と。
飲みに行って来ましたー!
(テンションが後輩と若干違ってへこんだことはナイショー!)

楽しかったー。
何話したか実は覚えてないんですが。
(気付いたら家で顔洗ってました)
でも。
楽しかったー。

お酒も久しぶり。

飲酒に関しては公務員ですので。
きっちりしっかりしてるのです。(当然)
居酒屋行っても、車で行くことばっかりだったので。
ちゃんと烏龍茶飲んでたんです。(当然)

なので。
久しぶりに何も考えずにわほーいと飲んできました。

超酔っ払い。

視界ぐるぐるー!

本当に楽しかったらしく。
いつもなら。
酔っ払って帰ってくると、相方に会いたくなるんですが。
大丈夫。

えへ。

自分が去年落ちたので。
今年ダメだった後輩と。
一緒に語り合ってきました。

わたしもまだ半人前で。
語るにはまだまだなんですが。
気持ちだけはよくわかる。

受かった子たちのことを祝福する気持ちは。
これでもかってくらいあるのに。
どこかで素直になれない自分がいる。
悔しくて。
悲しくて。
自信もなくなって。

つらかったー!

同じ気持ちを味わう後輩がいるのがすごい切ないけれど。
でも。
つらいと思う気持ちは、優しさにつながる。
一緒に働きたいと思える後輩だからこそ。
来年までがんばってほしいと思う。

うん。

そんな話してたら泣かせちゃったんだけどねー!
(先輩失格ー!)

がんばってほしいなー。

「みんなが受かったことはほんと嬉しいんです」

そう泣きながらも笑顔で言った後輩が。
ほんとにキレイだと思った。
去年の自分もそう見えてたらいいなあ、と。

人の気持ちがわかる人になりたい。
そのために、すべての経験を大事にしよう、と。

また。
こうやって笑ったり泣いたり。
楽しく飲めたらいい。
来年、あの子と一緒に笑って飲めたらいい。

こんなことがあるから。
わたしは人が大好きだー!
明日この記事はこっ恥ずかしくて読めませんー!(確実)


2006/10/02//Mon * 21:11
●○たまには真面目に。

養護教諭。

という仕事を目指したのは高校のとき。
今の自分が。
今ここにいることに感謝したとき。

中学のとき。
学校に行けなかった。

受験科目の授業だけ受けて。
あとは逃げた。
後ろも振り向かずに。

教室からも。
学校からも。
友達からも。
先生からも。
家族からも。
自分からも。

何をすればいいのかわからなくて。
今、中学時代を振り返っても。
やっぱり何も思い出せなくて。

実は、不登校という状況を。
いじめられているという状況を。

自分でどうやって乗り越えていったのかは覚えてない。

ただ、


「高校に行けば環境が変わる。
 だからそれまでこれでもかって努力するんだよ。
 高校に行けば絶対幸せになれる。
 いい友達ができる。
 先生が保証する。
 だから、がんばって」


保健室で泣いて、泣いて。
頭がガンガンするまで泣いていたときにかけられた言葉。

言葉の細かいところまでは覚えていないけれど。
その言葉だけを信じて。
ただがむしゃらに勉強して。

その言葉をかけてくれたのは。
保健室の先生で。
今では顔すらも思い出せないけれど。
その先生がいなかったら、
わたしはここにいなかった。

親友がいる自分。
暖かい家族がいる自分。
恩師がいる自分。
笑顔の自分。

そんな自分に出会うことができたのは。
不登校という中学時代があったからだと思うわけで。
今ではいじめられて、学校に行けなくなってよかった。
と思っている。

多分、何事もなく平和に過ごしていたら、
きっともっと違う人生になっていて。
それなりに幸せだったのかもしれないけれど。
こんなになりたいと思える職業も見つからずにいたと思うから。

だから。
感謝している。
わたしの中学時代に。
あのときのあの人たちを。
許すことはどうしてもできないけれど。
感謝している。

正式採用の通知。

一生養護教諭でい続けようと。
思います。

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